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2011年12月 9日 (金)

映画『電人ザボーガー』で号泣しすぎた

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映画『電人ザボーガー』を観に行きました。


最初は、「この不思議なノリはなんだ?」と、変な場面を笑う映画かと思っていました。
なぜそう思ったかというと、最初の方の場面で、

空手の練習中の主人公に突然、拳銃で狙撃する刑事がいたり、
幼少時代に母乳(?)で育てられたり、
あまりにも不思議な場面が続き、つい噴出していたからです。
(母乳について詳しく説明するのは控えておきます!)


もう、突っ込みしきれない!
と、いうのが感想でした。


ところが、第二部の熟年期あたりになってくると、
涙と鼻水が止まらず、心にうったえてくるものがあり、最終的に号泣していました。


第一部から25年後の話しになり、登場人物達が再会します。
25年も経過するとか、若いときのままではいられなくなり、みなそれぞれ変わってしまっています。

主人公が嫌なやつにまで土下座するようになったり、
中には家庭崩壊している人物がいたり、
足が不自由になった人物もいたりと、
心にも身体にも、なにかしらの傷を負った状態でみんなすっかり変わった状態で再会するんです。


そんな主人公や、登場人物達が、最終的に力をあわせて立ち向かっていくのですが、
その展開が必見です。


観終わって思ったのが、私は元の作品を観たことがないので、
どれくらい手を入れて、現代なりのアレンジをしたのかがなんとなくしかわかりません。
(いちおう、エンディングで当時の映像が流れるので比較は出来るのですが。)


元の作品も気になってきたので、思い切ってDVDBOX買おうかしら。


それはおいとき、この映画おすすめです!
迷っている人は、是非観に行って下さい。



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