カテゴリー「映画・テレビ」の5件の記事

2012年3月10日 (土)

伊集院光のばらえてぃーの人間模様が面白すぎる


『伊集院光のばらえてぃーだるまさんが動いたらみんなバラバラの巻』
を観ました。
信頼関係が崩れた瞬間から人間模様がかなり面白くなってきたので紹介します。


■だるまさんのルール
このDVDは、お笑い芸人やアイドルなど、9人が呼ばれて、全員別々の部屋に一人だけでいれられます。
その一人一人に赤いだるまを5個ずつ、白いだるまを渡されます。
この赤いだるまを最後まで沢山もっていると、このDVDのレギュラーなのに休みになってしまうルールなので、
全員必死です。

でも、誰もだるまを送りつけたりしなければ、全員レギュラーを休まなくていいというルールです。


■赤いだるま
赤いだるまを他の部屋の誰かに「メッセージカード」と一緒に送りつけることができる。


■白いだるま
他の部屋の二人を呼び出して、5分だけ相談ができる。


■感想(ネタバレなし)
最初の、お笑い芸人やアイドルが集められて、部屋にわかれる前に
お互いに「だるまを送りつけない」と約束しあいます。

この約束で、最初はお互いを信用しあって、だるまが動く気配がまったくなかったのです。
初対面同士もいるのに、この信頼感は凄いなあと観ていたのですが、
とあるきっかけでこの信頼感が崩れていきます。


ここからが急に面白くなりました。


まさか、田代32さんがああなるとは思いませんでした。
一番このDVDの中で、色んな側面を見せた人物だと思うのですが、これには驚きました。


ただ、時間をかけて撮影をしているのに、長時間待たされたりしている時の緊張感や
プレッシャーが編集によって薄れてしまっているのがおしいと感じましたが、
それでも、このDVDは買ってよかったなと思うぐらい面白かったです。


そんな人間模様を観察したい人は、ぜひ観てみてください!

2011年12月 9日 (金)

映画『電人ザボーガー』で号泣しすぎた

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映画『電人ザボーガー』を観に行きました。


最初は、「この不思議なノリはなんだ?」と、変な場面を笑う映画かと思っていました。
なぜそう思ったかというと、最初の方の場面で、

空手の練習中の主人公に突然、拳銃で狙撃する刑事がいたり、
幼少時代に母乳(?)で育てられたり、
あまりにも不思議な場面が続き、つい噴出していたからです。
(母乳について詳しく説明するのは控えておきます!)


もう、突っ込みしきれない!
と、いうのが感想でした。


ところが、第二部の熟年期あたりになってくると、
涙と鼻水が止まらず、心にうったえてくるものがあり、最終的に号泣していました。


第一部から25年後の話しになり、登場人物達が再会します。
25年も経過するとか、若いときのままではいられなくなり、みなそれぞれ変わってしまっています。

主人公が嫌なやつにまで土下座するようになったり、
中には家庭崩壊している人物がいたり、
足が不自由になった人物もいたりと、
心にも身体にも、なにかしらの傷を負った状態でみんなすっかり変わった状態で再会するんです。


そんな主人公や、登場人物達が、最終的に力をあわせて立ち向かっていくのですが、
その展開が必見です。


観終わって思ったのが、私は元の作品を観たことがないので、
どれくらい手を入れて、現代なりのアレンジをしたのかがなんとなくしかわかりません。
(いちおう、エンディングで当時の映像が流れるので比較は出来るのですが。)


元の作品も気になってきたので、思い切ってDVDBOX買おうかしら。


それはおいとき、この映画おすすめです!
迷っている人は、是非観に行って下さい。



2009年4月28日 (火)

海外ドラマ「アルフ」(ALF)がDVD化!

教育テレビで再放送が始まったなあと思っていたら、
なんと、「アルフ」がDVD化するそうです!

アルフDVD化


たのみこむの力、凄いわあ。
なにげに、投票していたので嬉しさも格別。


発売日:2009年8月26日
まだ先ですが、今から楽しみです。

2008年11月 3日 (月)

映画を観る~PSアイラヴユー

ヒラリースワンクを観たい!ということで前売り券買って
観に行きました。


恋愛映画のような宣伝をされていたのですが、
若くしてパートナーを亡くしたヒロインが深く傷つき、
そこから立ち直っていく話でした。


ヒラリースワンクのヒロインが酷い怪我をするのですが
鼻を骨折したり顔に酷い傷をおっているのを見ると
どうしても「ミリオンダラーベイビー」を思い出してしまう。
そういった恋愛映画になりすぎない雰囲気がところどころに
ありました。


あと、ヒラリースワンクがとても可愛らしい。
パートナーと出会った頃のシーンがあるのですが、
今までにみたことない可愛らしさがありました。


ヒラリースワンクの魅力を再認識しました。

2008年10月26日 (日)

映画を観る~さらば電王 ファイナル・カウントダウン

まさかまた劇場版をやるとは思ってもみなかったです。


内容は、特撮の王道「努力・友情・勝利」といった流れで
その流れが嫌いではないので面白かったです。
それよりも、「東映はアクションができる!」というのを
見せつけるようなアクションシーンの濃さに満足しました。

現代の日本で観られたのは非常に嬉しい。


それに、ジークが寝るときに高い枕を使っていたり
細かいところでもキャラクターの性格が出ているし、
よく笑いました。

しかし、わざわざ劇場版をやる必要があったのだろうか?
最初のイマジンアニメにその答えがなんとなくある気が
するのは勘ぐりすぎでしょうか。